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ISOQARジャパンの維持審査

維持・継続審査について

更新審査

 

マネジメントシステムの維持のため、更新(再認証)のためにシステムを全体的に見直す審査です。認証の有効期限は認証時から3年間ですが、おおよそその半年前に実施されます。

 

 

サーベイランス審査

 

マネジメントシステムの維持のため、システムの維持確認のための審査です。更新審査と異なり、限られた範囲での審査になります。半年又は1年に1度定期的に実施されます。

 

 

統合・複合審査

 

複数の規格(9001と14001等)のマネジメント審査です。各マネジメントシステムは共通の要求事項も多いため、システムを統合させることができ、効 率的な運用が可能になります。従って審査工数も削減されます。システムが統合されていない場合は、複合審査となります。審査工数は削減されませんが、同日 日程で行う場合は審査書類を統一して報告します。

 

 

拡大審査

 

適用範囲の拡大や適用サイトの増加時に、実施する審査です。追加される個所に関しては、新たに認証審査を受けるのではなく、サーベイランス審査や更新審査と併用して審査工数を増やして対応します。

 

 

移行審査

 

規格の版改訂に合わせる審査です。最近では、ISO9001が2000年版から2008年版へ改訂されたことに伴って実施されました。新たに認証審査を受 けるのではなく、サーベイランス審査や更新審査と併用して対応いたします。規格自体の改訂が小さければ、工数を増やすことなく実施されます。

 

 

移籍審査

 

別の審査登録機関からの移籍するための審査です。書類確認のみのため、外部審査員が対応することはありません。詳しくは「他審査登録機関から移籍審査を完了するまでの基本的な流れ」を参照ください。

 

 

ロゴマーク

 

認証登録を受けて、貴社は承認の証であるISOQARのシールド(盾)を提示することができます。さらに、貴社の業務がISOQARの認定範囲内にある場合は、認定マーク(「クラウンマーク」と呼ばれます)の提示も可能です。

 

 

抗議に関する規定

 

審査が規格に対する認証登録の推薦を保留する結果となった(または、のちに認証の取り下げが通知された)場合は、ISOQARの最高経営責任者に対して書 面にて抗議することができます。全ての抗議に対して、運営委員会から選出された抗議委員会によるヒアリングが実施されます。貴社には、この選出された委員 会のいずれのメンバーに対しても異議を唱える権利があります。それに基づき、運営委員会が別の委員会を選出します。抗議が支持された場合は、審査員の所見 が却下されます。審査員により正当性が確認された場合、再審査費用の一部または全額および抗議にかかった費用を貴社にご負担いただきます。しかしながら、 このような抗議は極めてまれです。